富士通、ATM 設置から保守管理を一括受託するアウトソーシングサービス開始富士通株式会社および富士通フロンテック株式会社は2004年3月10日より、銀行 ATM 業務を一括して受託する、日本初(両社による)の ATM アウトソーシングサービスの提供を5月より開始する、と発表した。
同サービスでは、金融機関と提携し、駅・スーパー・飲食店などの店舗へ ATM 設置、サービスを提供する。富士通が、ATM 設置導入から保守・監視・警備・警送業務までを一括で受託する。 ATM の取引ジャーナルや取引ログ機能等を運用センターで管理できる、専用のコンパクト ATM を開発したことにより、運用コスト削減が可能になった。 今後5年間で ATM 設置台数1万台を目標とする。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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