大日本スクリーン、デジタルコンテンツの開発・販売部門を分社化大日本スクリーン株式会社は2004年3月17日、「MIXA」ブランドでデジタル画像素材の開発・販売を手がけてきた同社の一部門を分社し、4月1日から営業を開始すると発表した。
新会社の名称はマイザ株式会社。資本金は1,500万円で大日本スクリーンが40%を出資する。代表取締役社長は諏訪 博之氏。 分社前には、「イメージライブラリー」を9年間で153タイトル発売してきたほか、新進気鋭のイラストレーターを起用したイラスト素材集「イラスト村」などを販売してきた。 新会社では、これら従来の事業活動を発展させ、インターネットを利用した顧客への直接販売、ソフトウエアメーカーなどへのサブライセンス供与、付加価値のある商品ラインアップの強化、インターナショナル版作成による海外への販路拡大などを進めるとともに、継続的に安定した収益確保を図るとのこと。 当初は4名のスタッフで業務を開始し、初年度の売上高は約3億円を見込む。 最新トップニュース
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