NEC インフロンティア、上海に電話システムの直販拠点を設立NEC インフロンティア株式会社のアジア地域統括会社である NEC Infrontia Asia Pacific は2004年3月25日、上海に、キーテレフォン(事業所用電話システム)製品のダイレクトモデル販売システムの拠点となる「NEC 英富醍亜太貿易(上海)有限公司」を設立する、と発表した。6月1日より営業を開始する。
新会社では、NEC Infrontia Asia Pacific が独自に構築しているダイレクトモデル販売システムを中国市場向けにも導入し、日本国内や北米、欧州、アジアで展開しているIP 対応キーテレフォンシステム「Aspire シリーズ」を中心に、主に高品質・高機能領域のマーケット向けに販売活動を推進していく。 2004年度はまず上海を中心とした華東地域へのダイレクトモデルの展開を進め、2005年度より中国全土に向けて本格的な展開を図る。2006年度には、約20億円の売り上げを目標にしている。 NEC インフロンティアは、2003年5月に、ヨーロッパ地域を担当する関連会社2社を統合している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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