![]() ![]() ![]() ![]() セイコーエプソンと三洋が液晶事業を統合、新会社設立へこの記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20040325/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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セイコーエプソン株式会社と三洋電機株式会社は2004年3月24日、10月をめどに両社の液晶事業を統合し、新会社「三洋エプソンイメージングデバイス株式会社」を設立することで合意した、と発表した。
新会社は、エプソン、三洋電機、三洋電機の子会社である鳥取三洋電機株式会社、および株式会社三洋 LCD エンジニアリングがそれぞれ保有する液晶事業を統合し、携帯電話、デジタルスチルカメラ(DSC)、車載用等に向けた液晶ディスプレイをメインターゲットとする中・小型液晶ディスプレイ事業を展開する。 カラー液晶ディスプレイ市場は、急速に応用分野が広まる一方で、多数のメーカーによる激しい価格競争にさらされている。今回の統合により両社の得意分野を結集し、より高性能でコストパフォーマンスの高い製品を供給していく考え。 資本金は未定だが、出資比率はエプソンが55%、三洋電機が45%となる。 |