コニカミノルタ、グループ企業を再編コニカミノルタホールディングス株式会社は2004年3月31日、コンシューマー市場向けの新事業会社、および医療用フィルム・画像処理機器等の国内販売会社、情報システムの国内関係会社を新たに発足させる、と発表した。
コンシューマー市場向けの事業会社は、コニカミノルタフォトイメージング株式会社とコニカミノルタカメラ株式会社を合併させ発足する。名称は「コニカミノルタフォトイメージング株式会社」で、統合日は4月1日。 デジタルカメラとデジタルプリントを事業の中核に据え、入力から出力まで、コンシューマー向けのデジタルフォトイメージング環境を総合的に提供する。資本金は5億円で、コニカミノルタホールディングスの100%子会社となる。 医療用フィルム・画像処理機器等の国内販売会社は、コニカミノルタエムジーの連結子会社であるコニカメディカル株式会社と、共立メディカル株式会社を合併させるもので、新会社は「コニカミノルタメディカル株式会社」となる。資本金は3億700万円で、コニカミノルタエムジーの100%子会社。 また情報システムの国内関係会社として、コニカミノルタビジネスエキスパートの連結子会社であるコニカ情報システムズ株式会社とフェイマス株式会社を合併させ、「コニカミノルタ情報システム株式会社」として発足させる。資本金は1億円、コニカミノルタビジネスエキスパートのほか日本情報産業、富士通が株主となる。 業務システム開発およびシステム環境の設計・支援・運用や、ERP ソリューション・アウトソーシングを強化する考え。 最新トップニュース
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