富士通、ソフトウェア開発会社を統合
富士通株式会社は2004年4月1日、
全額出資子会社の株式会社富士通プライムソフトテクノロジ(PST)と株式会社富士通パソコンシステムズ(FPS)を統合、
新たに株式会社富士通プライムソフトテクノロジとして業務を開始した、
と発表した。
新会社は、PST の OS/運用管理ソフトなどのサーバー系ソフトウェア技術と、 FPS の PC 系ソフトウェア技術を融合させ、 開発力の強化・効率化を図る。 また、富士通からの受託だけでなく、 組込み OS や XML/Java/Web アプリケーションなどのソフトウェア技術とノウハウを活かし、 プログラム開発受託サービスやコンサルティングなどの外販ビジネスを積極的に拡大する。 富士通グループでは、 富士通プライムソフトテクノロジを OS 分野開発での中核会社と位置付け、 サーバーから PC、ユビキタス機器まで幅広い IT 関連機器製品に対応できるソフトウェア/ソリューションを提供していく。 関連記事 最新トップニュース
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