|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Sun、Microsoft との和解やリストラ計画などを発表Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は2日、相次いで大型の発表を行ない、Microsoft (NASDAQ:MSFT) との訴訟で19億5000万ドルの和解案に同意したことや、リストラ策の一環として3300人を解雇することなどを明らかにした。
Sun は和解案に従い、Microsoft に対して起こしていた特許訴訟および反トラスト訴訟を取り下げた。両社は技術の共有についても合意した。 和解により、Sun には思いがけない現金が転がり込むことになる。Microsoft は Sun に対し、反トラスト訴訟の和解金7億ドル、特許訴訟の和解金9億ドル、技術契約に伴うロイヤリティの前払い分3億5000万ドルを支払う。支払いは第4四半期で、Sun の豊かな剰余金がさらに増えることになる。 『Windows』のサポート問題については、Sun の会長兼 CEO、Scott McNealy 氏が、同社製サーバー製品で『Solaris』および『Linux』に加え、Windows の動作も保証すると述べた。また、同社のデスクトップ戦略を破棄しない意向も明らかにした。 次に財務関連の発表だが、Sun は経費削減のため3300人を削減すると発表した。McNealy 氏は削減の対象について、「地理的にも組織的にも広範なものになる」と述べた。また同社は、上級副社長 Jonathan Schwartz 氏の社長兼 COO 昇格も発表している。 なお Sun の第3会計四半期 (1-3月期) 決算については、売上26億5000万ドル、純損失が7億5000万ドルないし8億1000万ドル (1株あたり23セントないし25セント) との見通しを示した。この損失見通し額は、繰延税金資産の評価差額3億5000万ドルと、従業員および不動産の整理にかかる費用約2億ドルを含む。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||