Webファイナンス2004年4月7日 00:00
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セプテーニ、トライコーンを完全子会社化

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社セプテーニは、2004年4月6日の同社取締役会において、6月1日に株式交換によりトライコーン株式会社を完全子会社とすることを決定した、と発表した。

セプテーニは、2004年3月15日にトライコーンの発行済株式総数の30.0%を取得(持分法適用会社化)し、両者間で業務提携の具体的内容を検討してきた。

その中でトライコーンのeメールマーケティング事業がセプテーニグループの既存事業とのシナジー効果が大きく、将来の事業戦略上重要なポジションを占めると判断したこと、またセプテーニグループの事業運営を迅速かつ効率的に推進するため、完全子会社化することとなった。

今後、ダイレクトマーケティングにおける集客から CRM までを、インターネットを核にワンストップで提供できる体制を構築していく。また両社の顧客網を活用し、顧客基盤の拡大や、顧客あたり売上高を拡大する。

株式交換では、トライコーンの発行する1株に対してセプテーニの普通株式4.127株を交付する。ただし、セプテーニが所有するトライコーンの株式270株につきましては割当交付を行わない。

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