サンとオラクル、開発者向けプログラムで 10g/Solaris システムを促進日本オラクル株式会社とサン・マイクロシステムズ株式会社は2004年4月27日、
システムインテグレータ、独立系ソフトウェアベンダー、
サービス ソリューションプロバイダを対象とした開発者向け共同プログラムを、
同日から順次開始する、と発表した。
このプログラムは、 「Oracle Database 10g」と「Solaris」を組み合わせた次世代 DB システムの拡販を目的とするもの。 プログラムは、 Oracle Database 10g 検証用機器の特別価格販売プログラムと技術者向けトレーニングで構成され、 事前稼働検証による確実な Oracle Database 10g システム環境の導入や、 対応アプリケーション開発を促進、 Oracle Database 10g と Solaris の組み合わせによるビジネスの拡大を図る。 2003年3月には両社は、 Oracle9i RAC とサンのハードウェア/クラスタソフトウェアによる、 全階層に渡るクラスタリング環境の構築実証とパートナーへの技術情報提供での協業、「Sun Oracle Cluster Integrated Alliance」(SOcial)を発表、 また2003年6月には技術検証センターの共同運営を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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