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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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FindWhat 決算発表、通期見通し上方修正検索マーケティングの FindWhat.com (NASDAQ:FWHT) は26日、2004年第1四半期決算を発表した。
売上は前年同期比56%増の2470万ドルで、純利益は前年同期比41%増の380万ドル (1株あたり16セント) となった。1株あたり利益は、Thomson First Call の利益予想13セントを上回った。また同社は2004年通期の業績見通しを上方修正した。 2004年通期の業績見通しによると、売上は1億7400万ドルとしている。2003年の通期売上7200万ドルと比較すると141%増の金額だ。通期売上見通し大幅増の背景としては、最近買収合意を発表し、3月22日に買収を完了した Comet Systems や、今年1月に買収が完了した Miva、また紆余曲折を経ていたヨーロッパの広告型検索サービス会社 Espotting との合併がある。Espotting とは7月1日にも合併を完了するという。なお、Espotting は現在決算結果を取りまとめているが、1-3月期では初めてEBITDA ベース (利息、税金、減価償却費控除前) で黒字を達成しているという。 FindWhat では決算結果が好調だった要因として、同社検索サービスネットワーク上での検索処理回数が増加し、それに関連して広告主との契約が順調だったことを挙げた。同社は現在クリック件数を報告していないが、次の四半期からは公表するとしている。 買収の他にも、FindWhat は近頃提携を通じて個別ブランドサービス展開に積極的だ。同社は昨年12月、Verizon Information Services のインターネットイエローページ『SuperPages.com』で強化型地方広告サービスを技術支援する契約を発表し、3月1日から正式運用に入った。また昨年9月には三井物産と提携、今年3月には Thomas Global Register と提携している。サービスが始まったばかりの SuperPages.com について、FindWhat の会長兼 CEO の Craig Pisaris-Henderson 氏は、ただ単に正式運用が始まったというだけでなく、Verizon と FindWhat 両社にとって有益に働いていると述べた。 関連記事 最新トップニュース
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