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トラストガード、IRI とブレードサーバーに関する特許を取得ブロードバンドソリューション開発のトラストガード株式会社は2004年7月7日、
株式会社インターネット総合研究所(IRI)と日本、米国、台湾で共同出願していたブレードサーバーに関する特許を取得した、
と発表した。
日本における特許発明である「カートリッジ型サーバユニットおよび該サーバユニット搭載用筐体ならびにサーバ装置」は、 特許番号:第3565767号として登録された。 今回取得した特許は、 現在国内、海外で出荷、 もしくは過去に出荷されていたブレードサーバーの本体、 シャーシとそれを積載したラックシステムのすべてに関するもの。 今後同社は IRI と協調しつつ、 国内、海外のブレードサーバメーカーとの協議を行っていく方針。 トラストガードは2000年1月に IRI と資本提携を行い、 その直後からブレードサーバー開発プロジェクトを開始した。 また独立系 PC マザーボード開発会社の設立メンバーなどを招聘し、 台湾に子会社を設立、 IRI と設計デザインについて協議を重ね、 2000年12月に世界初のブレードサーバーとして「トラストガード・アイサーバ TrustGuard/iSV」を発表、 出荷を開始した。 その後、 アイサーバは国内キャリア、ISP などに採用され、 ブレードサーバーメーカーなどへのコンサルティングを IRI と共同で進めていた。 トラストガードでは xDSL サービスによるトラフィックの増大とそれに伴うサーバー台数の急増を懸念し、 データセンター構築コンサルティングを行っていた立場から、 サーバーのラック搭載台数と消費電力、 発熱量の増大を予測、 高集積ブレードサーバーの開発を開始したとのこと。
ブレードサーバー「アイサーバ」のイメージ画像 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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