リクルート、「MO-ON」など取り扱う部門を分社して新会社設立株式会社リクルートは2004年7月7日の取締役会において、情報通信提供サービスを行う FNX ディビジョンについて、10月1日を分割期日として会社分割し、新会社「株式会社ネクスウェイ」を設立することを決議した。
FNX ディビジョンでは、B2B/B2C のコミュニケーションサービス「FNX 一斉同報サービス」「FNX 販促 Navigator」「FNX オンラインプリントサービス」「MO-ON」を取り扱っている。分社により、意思決定のスピードを早め、機動的な事業展開を行う考え。 ネクスウェイの資本金は3億円。リクルートが85%、株式会社 NTT データが15%を出資する。NTT データとは、FNX ディビジョンに係るシステムの開発及び運用を委託することについて、基本合意している。 新会社は現在の事業規模をそのまま承継するため、売上規模116億円になる予定。NTT データとの協力により、2006年度中には新しいプラットフォームによるサービスを開始する予定だ。2006年度には、売上高122億円をあげる見込み。 関連テーマ 最新トップニュース
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