アルクと NTT レゾナント、英語教育サービス分野で事業・資本提携株式会社アルクと NTT レゾナント株式会社は2004年7月20日、ポータルサイトを通じたインターネットによる総合的な英語教育事業展開、およびブロードバンド回線を活用した映像型eラーニングサービスによる語学学習サービス展開に関する戦略的事業提携および資本提携を締結したことを発表した。
両社は2003年より期間限定で、映像と音声を交えたアルクの旅行者向け英会話教材「たびえいごBB」をインターネット上で試験的に提供してきた。今回、若年層および生涯教育における英語教育サービス分野の拡大を踏まえ、より幅広い分野での戦略的事業提携を行う。 具体的には、「goo」と「SPACE ALC」上で展開中の英語学習関連サービスおよび、「ヒアリングマラソン」をはじめとした通信教育デジタルコンテンツを共同で展開するほか、英語を中心とした語学学習支援ツールの開発や語学学習者向けのコミュニティサービスの提供を図る。 また、たびえいごBBの提供に加え、全国の大学200校以上、また多数の企業等で利用実績があるアルクの英会話教育用Eラーニング教材「アルクネットアカデミー」をベースに、ASP 方式による英会話講座のEラーニングサービスを展開する。 将来的には映像コミュニケーション機能の提供も視野に入れ、新たなEラーニング事業分野の開拓を目指すとのこと。 アルクは英語教育コンテンツの提供、サービス販路の開拓、「スペースアルク」等サービスの「goo」への提供を行い、NTT レゾナントは「goo」における英語教育サービス提供、映像コミュニケーション機能付きEラーニングシステムの開発・提供、NTT グループを通じたサービス販売を行う。 資本提携では、NTT レゾナントがアルクグループが保有する株式の5%相当にあたる2億円の株式を譲り受ける。 関連記事 最新トップニュース
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