Webファイナンス2004年7月22日 00:00
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日本オラクル、日系企業支援範囲をアジア全域へ

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本オラクル株式会社は2004年7月22日、日系企業支援を目的に設立した「中国事業開発部」を「アジアパシフィック事業開発室」に改称し、日系企業の IT 構築支援をアジア全域に拡大することを発表した。

今まで中国事業開発部では、中国を販売や製造の拠点として、支社や工場を設立する日系の企業に向けに、情報システム構築のための営業および技術支援活動を行ってきた。

同社の顧客となる日系企業は、中国以外のアジア全域も活動の範囲としていることから、このような企業による情報システムの拡張や統合計画に追従するため、事業部名を改称するとともに活動領域も拡大することになった。

アジアパシフィック事業開発室では、中国の上海に加え、シンガポールに新たな拠点を設立。

当初は東南アジア担当として2名を配置し、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムなど10数か国の日系製造業を中心に、データベースシステムやアプリケーション事業を活用した IT 化事業を推進していくとのこと。


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