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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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LookSmart 決算、当初見通しを上回り、業績見通しも上方修正検索サービスを手がける LookSmart (NASDAQ:LOOK) は7月29日、第2四半期決算を発表した。GAAP ベースで1株当たり1セントと、わずかながら損失を計上した。継続事業による GAAP ベースの売上は、第1四半期比でおよそ500万ドル減、前年同期比では1350万ドル減の1910万ドルだった。前年同期に比べて売上が急落したのは、2003年10月に MSN との契約打ち切りが決まり、それに伴って Microsoft がもたらしていた3分の2に相当する売上を失ったことが原因だ。LookSmart は2003年通期で1億5600万ドルの売上を計上していた。
LookSmart は2003年第4四半期決算発表で、2004年通期の売上見通しを、上限5000万ドルとしていたが、その後第1四半期決算発表時と今回続けて、通期売上見通しを上方修正した。現時点の2004年通期売上見通しは、非継続性の国際事業による分を除いて、7700万ドルないし8000万ドルとなっており、「検索エンジンマーケティングのディスカウント企業」という LookSmart の戦略が成功する可能性を示している。 また2004年の通期損失見通しについても、先の2000万ドルないし2200万ドルから、1200万ドルないし1400万ドルに上方修正した。 第2四半期の業績に話を戻すと、総売上は2130万ドルで、当初の見通し1800万ドルないし2000万ドルを上回った。2130万ドルには MSN の売上げ170万ドルと、非継続性の国際事業による売上220万ドルを含む。 MSN 絡みの事業と非継続性の国際事業を除く、中核事業の売上げは、第1四半期から7%増の連続成長となり、前年同期比では74%増の1740万ドルを計上した。こちらも当初の見通し1500万ドルないし1700万ドルを上回った。 関連記事 最新トップニュース
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