JBCC、医療分野の IT に関する企業コンソーシアムを設立日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)は2004年8月19日、医療分野での情報システム・コンサルティングに注力すべく企業コンソーシアムを、9月中旬に設立することを発表した。
同コンソーシアムでは、医療分野の IT ソリューションに強みを持つ企業が連携し、各社の得意とするソリューションをそれぞれのユーザーにオープンにすることで、多様化するユーザーニーズや拡大する市場に柔軟に対応していくことを目指していく。 これまで同社は、医療分野へは福祉介護ソリューションを展開しているが、 株式会社ナイスとの提携を機にコンソーシアムを設立し、成長著しい医療分野へのビジネスを展開することとなった。 ビジネス対象を100〜500床規模の中規模病院に絞り込んで展開し、すでに国立病院や眼科病院とビジネスが成約しているとのこと。 今後、同コンソーシアムに参画するパートナー企業を募り、設立時は10社から開始して、2004年度中に参加企業を20社以上に拡大させる。 JBCC は情報システムおよびネットワークに関するコンサルティングから、コンピューターシステムに関する総合的なサービスを行っており、これを医療分野にも展開し、3年間で130億円のビジネスを目指していく。 関連記事 最新トップニュース
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