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ファイナンス2004年9月6日 00:00
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イーバンク銀行、フィッシング詐欺対策で新たなログイン方法を

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著者:japan.internet.com 編集部
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インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社は2004年9月6日、「フィッシング詐欺」対策を9月12日の午前7時より拡充することを発表した。

フィッシング詐欺は、金融機関などを装った偽造サイトで不正に口座情報などを盗む詐欺行為で、米国で被害が急増している。

イーバンクでは、8月8日より開始した携帯電話向けのフィッシング詐欺対策「クイックログイン」サービスに加え、個人および法人ユーザーに PC 向けフィッシング詐欺対策を開発した。

まず、イーバンクのログイン画面に、正規のイーバンクサイトに接続していることが確認できるように、ログイン画面のブラウザ上部にアドレスバーを、またログイン画面の最下部には、証明機関によるサイトの証明書が確認できるようステータスバーをそれぞれ表示する。

さらに、各ユーザーがあらかじめ登録したキーワードを使ったサイト確認方法も開発した。これは、あらかじめユーザーが全角10文字以内でキーワードを登録し、ショッピングサイトの購入画面などからイーバンクの口座にログインする時に、全てのログインパスワードを入力する前に、正規のイーバンクサイトであることが確認できる。

この確認方法は、イーバンク口座にログインする時、キーワードを使ったログイン方法を選択。ログインパスワードの最初の4ケタを入力すると、あらかじめユーザーが登録しておいたキーワードが表示される。このキーワードを確認し間違っていなければ、正規のイーバンクサイトであることが確認できる仕組みだ。その後残りのパスワードを全て入力するとログインができる。

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