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ネットワークジェネラル、McAfee から独立して本格的に始動
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Network General の President 兼 CEO Bruce Fram 氏 |
Network Geweral は、もともと McAfee(旧 Network Associates)の Sniffer ネットワーク管理製品部門だったが、Network Associates が4月22日に McAfee に社名変更した際、 同部門の売却が発表された。
その後 Silver Lake Partners と Texas Pacific Group が同部門を買収し、7月16日に買収手続きを完了。Network Geweral および日本ネットワークジェネラル株式会社が設立された。
Network General は世界に約6,000社の顧客を抱え、ネットワーク管理ソリューションで18年の歴史をベースに、2億ドルを売り上げている。
この日、同社の President 兼 CEO の Bruce Fram 氏は、「日本における展望は明るい」「今後、製品の日本語化を行うとともに、厳しいプロトコル要件を求める日本の通信業界の技術要件を実現するかたちで、製品開発を行っていく」と述べた。
氏は、1997年に旧 Network Associates でアジアパシフィックの副社長を務め、日本法人の立ち上げにも携わった。そのため、日本との縁が深く「個人的にも思い入れが強い」ともコメントした。
同社は日本市場への公約として、「人材」と「製品」の強化とともに「第1級のサポートの提供」を挙げた。
Sniffer 製品は同社から発売されているものと、McAfee からすでに発売されたものが混在するかたちになるが、氏は「カスタマーサポートは、McAfee との契約において、あの製品は McAfee が、この製品は Network Geweral がサポートする、と細かく決めている」「それでも万が一トラブルが発生したとしても、McAfee とは日ごろから綿密に連絡を取り合っているので、混乱も少ないだろう」と述べた。
この日は同時に、同社の日本法人である日本ネットワークジェネラルが、ネットワーク解析・管理ソリューションの新ラインナップとして、10月1日より発売予定の「Sniffer Technologies s6040 Ver.1.5」「Sniffer Distributed 4.5」「Sniffer Voice 2.5」および、アプリケーションパフォーマンスソリューション「Appera Application Manager 1.0」を発表した。
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