Webファイナンス 2004年9月10日 00:00

プラネックスと M2X、VoIP 市場の開拓に向け協業

著者: japan.internet.com 編集部
2004年9月10日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

プラネックスコミュニケーションズ株式会社エムトゥエックス株式会社(M2X)は2004年9月10日、VoIP 市場の開拓に向け協業することに合意した、と発表した。

協業の第1弾として、プラネックスの一般市場向けのルータ類や無線 LAN 関連のネットワーク製品に M2X TaRaBa サービスを同梱し、順次店頭にて販売する。

これにより、M2X は M2X TaRaBa サービスを1か月間無償で提供する。プラネックス製品の購入者は、会員間の無料通話や留守番電話、音声会議などの M2X TaRaBa の機能が30日間無償で試用できる。その後、初期費用1,000円と月額300円を支払い正式に申込みをすると、継続して M2X TaRaBa サービスが利用できる。

両社は今後、M2X TaRaBa サービスを同梱するプラネックス製品を拡大するほか、製品の共同開発なども展開していく予定だ。

M2X TaRaBa は、ソフトフォンという電話ソフトウェアを PC にインストールすることで、PC を電話機として利用できるようになる IP 電話サービスで、 5月17日より提供開始した。



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