IRI、IRI-Com の一部株式をドリームテクノロジーズに譲渡株式会社インターネット総合研究所(IRI)は2004年9月22日、同日開催された IRI 取締役会において、IRI が所有する株式会社 IRI コミュニケーションズ(IRI-Com)の株式の一部を、ドリームテクノロジーズ株式会社(DT)に譲渡し、ドリームテクノロジーズと IRI-Com が資本提携することが決定したことを発表した。
ちなみに、ドリームテクノロジーズは6月4日に IRI と 業務提携することで合意している。 IRI-Com は、IRI の子会社である株式会社ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)と10月1日に合併することを8月9日に公表している。今回、IRI が保有する IRI-Com 株式の一部をドリームテクノロジーズに譲渡することで、IRI-Com とドリームテクノロジーズは資本提携を行う。 株式譲渡は IRI-Com と BBX の合併後に行い、ドリームテクノロジーズの IRI-Com への出資比率は約20%を予定している。 今回ドリームテクノロジーズの IRI-Com に対する出資に伴い IRI グループでは、ドリームテクノロジーズが開発した、ネットで画像を高精細なまま高速表示できる画像閲覧システム「ZOOMA」の各種製品の販売を強化する。 具体的には、デジタルアーカイブマーケットの拡大を視野に入れ、IRI-Com がコンテンツ配信事業者、建設会社、地方自治体向けに ZOOMA を利用したトータルシステムの提案を強化し拡販を行う。また、ネットオークション企業やネット通販企業なども ZOOMA の重要な販売ターゲットとして捉える。 今後、IRI-Com とドリームテクノロジーズは、それぞれが強みを持つサービス分野において、サービス開発に関する技術的な協力体制を構築するとのこと。 最新トップニュース
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