Cisco、この1年間で3度目のセキュリティ企業買収ネットワーク機器大手の Cisco Systems (NASDAQ:CSCO) は21日、Perfigo を現金7400万ドルで買収すると発表した。ネットワーク セキュリティの強化が狙いだ。
Perfigo は、ワームやウイルスの侵入/破壊活動からネットワークを保護する、ネットワーク アクセス制御製品を手がけており、Cisco の推進する『Network Admission Control』(NAC) という構想に対応している。 Perfigo のソリューション『CleanMachines』は、ユーザーとその使用端末および権限を認識し、端末のセキュリティ状態評価および脆弱性スキャンを行ない、ネットワークのポリシーを適用する。 Perfigo は、Greylock からベンチャー資金を受けた株式非公開会社で、中小企業や大学などを顧客に抱えている。 Cisco 広報の Elizabeth McNichols 氏は、Perfigo 買収について、この1年間で3社目のセキュリティ企業買収だと述べた。 買収手続きは、Cisco の第2会計四半期 (11-1月期) 中に完了する見通しだ。Perfigo の従業員31人は、Cisco の Security Technology Group に加わると McNichols 氏は述べた。 買収完了までの暫定措置として、Cisco は Perfigo から CleanMachines のライセンスを受け、今月から顧客に提供する。 関連記事 最新トップニュース |
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