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リサーチプラス調査、イーバンク利用者が約6.2倍に増加アイブリッジ株式会社が展開するインターネットリサーチサービス、リサーチプラスは2004年11月5日、インターネットバンキングについてのアンケート調査結果を発表した。調査対象はインターネットユーザー300名(男性182名・女性118名)。
今回の調査によると、現在インターネットバンキングを「利用している」と答えたのは回答者300名全体の76.6%で、「利用していないが今後利用したい」13.7%と「利用していないし特に利用する予定もない」9.7%という回答をあわせた「現在利用していない」ユーザーの計23.4%を大幅に上回った。これは7割が「利用していない」と答えた昨年に比べ逆転した結果となる。 利用者に対し、口座を開設しているインターネット専業銀行やインターネット支店などを複数選択で尋ねたところ、最も多かったのは「イーバンク銀行」で39.8%。次いで「ジャパンネット銀行」19.1%、「三井住友銀行」9.0%、「新生銀行」8.0%、「みずほ銀行」6.2%、「UFJ銀行」「ソニー銀行」各4.8%、「東京三菱銀行」3.6%、「アイワイバンク銀行」1.6%となった。 昨年最も多かった「ジャパンネット銀行」29.4%、次点の「イーバンク銀行」26.9%という結果と比べると、ジャパンネット銀行が利用者合計の単純計算で約2.7倍に増加したものの、イーバンク利用者は約6.2倍と圧倒的な増加を果たした結果となっている。また、その他の都市銀行の利用者がインターネットでも同口座を利用し始めている。 関連記事 最新トップニュース
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