XML 専業のアドス、インテックグループと資本、提携関係を強化XML 専業ソフトウェアメーカーの株式会社アドスは2004年11月2日、
システムインテグレータの株式会社インテックと9月末に資本提携した、と発表した。
発表によると、 インテックはアドスの第三者割当増資のうち1億3,000万円、 1,300株を引受けた。 引受後の出資比率は14.9%となり、第2位の株主となった。 またアドスは株式会社インテックコミュニケーションズ(IC)と次世代 XML ソリューションで包括的な業務提携を締結、 共同開発中の次世代 B2B サーバーの早期製品化を目指す。 アドスはインテックグループとの資本提携や包括的業務提携で同グループとの関係を密接化、 事業の安定と強化を図る。 アドスは RosettaNet で電子商取引ポリシーなどのビジネスモデルのインターフェイス定義策定に参加している。 また、アドス開発による「Mighty for RosettaNet」は、 ソニーグループのエレクトロニクスビジネスでeプロキュアメント中核 B2B サーバーとして稼動、 ソニーグループと商取引のあるサプライヤーにも導入されている。 関連記事 最新トップニュース
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