ヤフー、クボタからファーストサーバ株式を取得して子会社化ヤフー株式会社は2004年11月8日、
同日ファーストサーバ株式会社の株式5,000株を取得、子会社化することを決定した、
と発表した。
これによりヤフーの所有割合は57.7%となる。 ファーストサーバの発行済株式総数は8,666株で、 株式会社クボタが57.7%所有していた。 ヤフーはクボタから取得価額は17億3,000万円で株式を取得、 株券引渡し期日は11月30日の予定。 ヤフーはファーストサーバ子会社化の理由として、 ファーストサーバの法人向けインターネット関連事業での経験と技術力・顧客基盤をあげており、 これにより、 ホスティング事業(レンタルサーバー事業)とドメイン事業をヤフーグループ法人向け事業のコア事業として強化する意向。 ファーストサーバのホスティング事業顧客数は約2万で、 子会社化によりヤフーグループの顧客数は約2万4,000と大きく拡大する。 また、ファーストサーバはサービスプラットフォーム開発や専用データセンター構築を自社で手がけ、顧客サポート体制を確立しており、 ドメイン事業では、 国際機関 ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)の認定レジストラでもある。 関連記事 最新トップニュース
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