スミダ、韓国に LCD パネル部品の開発販売会社を合弁で設立Fine DNC グループの DNC Technology とスミダコーポレーション株式会社は2004年11月10日、
韓国市場向けインバータトランス/インバータモジュールの開発販売会社を合弁で設立することで合意した。
韓国では現在世界の LCD パネルの多くが生産されていることから、 両社が緊密に連携することで大きな相乗効果が得られるとし、 合弁会社の設立を決定した。 合弁会社の社名は「スミダ コリア インク」(Sumida Korea Inc.)、 設立日は11月。 資本金は10億ウォン。 当初出資額(出資比率)は、 スミダコーポレーションが5.1億ウォン(51%)で DNC Technology が4.9億ウォン(49%)。 今後、韓国現地で研究・開発を行い、 顧客企業に密着した販売活動を行っていく。 関連記事 最新トップニュース
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