japan.internet.com
ファイナンス2004年12月27日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

C4T、ネクスト・イットとの業務・資本提携を決議

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20041227/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は、2004年12月27日開催の同社取締役会において、ネクスト・イット株式会社に出資し、業務および資本提携することを決議した。

ネクスト・イットは次世代 IT 事業支援サービスやネットワーク設計・構築サービス、セキュリティ設計・構築サービス、パッケージアプリケーション開発を主に行っている。

今回の提携によりネクスト・イットは、バックアップ系、ストレージ系のビジネスを展開する上で C4T のセキュリティの技術を組み込むことができ、C4T はネクスト・イットに対して、従来からのアライアンスパートナーとしての位置づけをより明確にし、売上の拡大につなげる。

両社は従来からの販売委託契約を継続し、さらに一層の販売の強化を推進する。また、技術協力についても一層緊密な協力関係を構築していく。

C4T はネクスト・イットが実施する第三者割当増資に際し、発行する全株2,525株を引き受け、ネクスト・イットの総株主の議決権の20%を取得。これにより、ネクスト・イットは C4T の関連会社となる。

ちなみに C4T は、11月に株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)が開発する内部情報漏えい対策システムとの連携を発表している。

japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.