Webファイナンス2005年1月6日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

山形銀行、地銀共同システムに移行

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20050106/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本アイ・ビー・エム株式会社は2005年1月4日、 山形銀行の基幹系システムが地銀共同システム「じゅうだん会共同版システム」に移行した、と発表した。

じゅうだん会共同版システムは、 2001年4月にじゅうだん会各行で合意された地銀共同システム。 八十二銀行の基幹系システムをもとにし、 それに各行共通ニーズなどを取り込んだもので、 2002年4月から八十二銀行で稼働している。

山形銀行は、 2004年1月から稼動の阿波銀行に続く、共同版システムへの移行2行目で、 今後、他の参加行も順次共同版システムへ移行していく予定。

今後の新規業務や機能開発は、 八十二銀行と各行が「システム協議会」で内容を検討、 実際の開発は八十二銀行が担当する。 また、システムの運用・管理、 アプリケーション保守作業などは日本 IBM が受注する。

じゅうだん会に参加しているその他の銀行は、 関東つくば銀行、武蔵野銀行、 親和銀行、 宮崎銀行、 琉球銀行。

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/