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ファイナンス2005年1月14日 00:00
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LookSmart が業績見通しを下方修正

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著者:Kevin Newcomb
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Web 検索の LookSmart (NASDAQ:LOOK) は13日、決算発表を間近に控え、2004年第4四半期の業績見通しを下方修正し、経営陣の刷新を発表した。

同社 CEO の David Hills 氏は、下方修正の要因として、昨年10月に発表した業績目標の達成に必要だった、新規広告主に対する営業リソースの配備が十分でなかったことを挙げた。同氏は昨年10月、24/7 Real Media から移籍し CEO に就任した。

LookSmart は以前、2004年第4四半期について楽観的な業績見通しを示していたが、今回同四半期の既存事業からの売上見通しを、当初の1800万ドルないし2000万ドルから、1650万ドルないし1700万ドルへと下方修正した。また調整後純損失額の見通しも、当初の100万ドル未満から、およそ140万ドルないし170万ドルへと修正した。

LookSmart は業績好転に向け、自社製品を3部門から2部門へと再編し、それぞれの部門を率いる新たな経営陣を任命した。一般消費者向け製品担当上級副社長に就任した Deborah Richman 氏は、『Net Nanny』『Furl.net』『FindArticles』などを管轄する部門を率いる。営業担当上級副社長 Bryan Everett 氏は、キーワード連動型広告サービスおよびシンジケート技術部門を率いる。同部門は、キーワード連動型広告サービス『LookListings』と、広告掲載サイトの検索利用者増と売上増を支援するシンジケート技術を管轄する。

LookSmart は2004年通期業績の見通しについても下方修正し、既存事業からの売上を7700万ドルないし7750万ドルとする見通しを新たに示した。これまでの見通しでは、7850万ドルないし8050万ドルとしていた。いずれも、非継続性の国際事業の売上600万ドルは含めていない。2004年通期の調整後純損失額の見通しは、当初の940万ドル未満から、980万ドルないし1010万ドルへと下方修正した。両方とも、約420万ドルのリストラ費を含む数字だ。
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