コネクトテクノロジーズ、クセロと業務資本提携株式会社コネクトテクノロジーズは2005年1月18日、株式会社クセロと業務資本提携を行うことで合意した、と発表した。
コネクトテクノロジーズでは、PC 上で作成した文章やコンテンツをケータイ・プラットフォーム上で利用するソリューションを提供することで、ビジネス分野における携帯電話の活用の幅を広げ、新しいビジネスを開拓できるものと考えている。 今回のクセロとの業務資本提携は、このうちのオフィス文章の検索・閲覧分野でのソリューションを共同開発することを目的としたもの。 クセロはドキュメント関連技術の研究開発を中心に PC 用ソフトウェアパッケージやネットワークドキュメントソリューションへの展開を行っており、今後のケータイ分野への事業拡大が、コネクトテクノロジーズとの業務提携により促進されるものと期待している。 資本提携の内容としては、コネクトテクノロジーズがクセロ社員より100株、持ち株会社である有限会社サムライテックより534株を譲り受ける予定。この株式取得により、コネクトテクノロジーズはクセロの発行済株式総数の8.4%を保有することになる。 コネクトテクノロジーズは、株式会社インデックスが2000年5月に設立した、携帯電話とその周辺製品の技術開発会社。2月13日には、東証マザーズの新規上場の承認を受けている。また、2004年8月には、スマートワイヤレス株式会社と携帯端末向け認証技術開発などで、業務資本提携を行っている。 最新トップニュース
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