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ファイナンス2005年1月24日 00:00
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ヤフーに続き、ライブドアもインターネット銀行設立構想

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社ライブドア株式会社西京銀行は2005年1月24日、共同出資によるインターネット専業銀行設立構想に関して基本合意に至ったことを発表した。

なお、ヤフー株式会社も2005年1月20日、株式会社あおぞら銀行と共同でインターネットバンキング業務を行うことに関して、基本合意書の締結を発表している。

ライブドアの100%子会社である株式会社ライブドアフィナンシャルホールディングス(2005年2月設立予定)と西京銀行の共同出資により、銀行設立準備会社の設立を通じた新銀行設立構想について検討を開始する。また、監督官庁からの銀行免許取得を前提として、年内にもインターネット専業銀行である西京ライブドア銀行(仮称)の業務開始を目指す。

新銀行設立に際しては、西京銀行は銀行業務および銀行運営のノウハウの提供と人材の供給を、ライブドアはオンライン金融サービスおよびインターネット事業のノウハウの提供と人材の供給をそれぞれ実施するとともに、両社は、銀行経営の健全性の確保とセキュリティの充実にも取り組む。

西京銀行は、新たに事業展開を図るに当たり、ネットユーザーに強力な顧客基盤を持つライブドアとコラボレーションを行うことにより、ライブドアのユーザーにもワンストップ総合金融サービスを提供する。

一方、ライブドアは、個人ユーザーに対してインターネット上で総合的かつ利便性の高いサービスを提供するとともに、2004年末子会社化した弥生株式会社がもつ中小法人顧客基盤への金融サービス提供によりグループシナジー効果も高めていく。

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