goo、個人投資家向け確定申告書類作成支援サービスをNTT レゾナント株式会社は2005年2月1日、「goo 通帳&明細」において、複数の証券会社にて開設した特定口座の株式取引情報を自動的に集約し、各口座の譲渡損益の通算と、確定申告の申告書類を自動作成する「確定申告用損益通算機能」の無料提供を開始した。
goo 通帳&明細は、2002年12月より開始された、アカウントアグリケーションサービス。複数のオンラインサービスの ID・パスワードを1つの ID に集約し、各サービスの情報を「goo」で一覧できる。 今回開始された確定申告用損益通算機能は、goo 通帳&明細に登録済みの、複数の証券特定口座情報を集約し、証券会社の株式譲渡損益を通算後、確定申告に必要な添付書類がワンタッチで自動作成できる。この時作成された書類は、そのまま確定申告の際の添付書類として利用可能。 作成される添付書類は「特定口座年間取引報告書合計表」、「株式等の譲渡所得等にかかる金額の計算明細書」、「所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用)」の3点。 同サービスで書類作成可能な証券会社は、日興コーディアル証券株式会社、日興ビーンズ証券株式会社、楽天証券、オリックス証券、マネックス証券、松井証券、大和證券、新光証券、リテラ・クレア証券。今後は順次拡大予定。 また、goo 通帳&手帳にて情報が閲覧できる金融会社として、新たに西京銀行、立花銀行、ジェット証券、藍澤証券、エイチ・エス証券、カブドットコム証券の6社が加わり、現時点でのサービス対応サイトは69件になった。 関連記事 最新トップニュース
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