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ファイナンス2005年3月14日 00:00
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恵和ビジネス、合弁で大連にデータ入力会社を設立

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著者:japan.internet.com 編集部
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データ入力やビジネスフォーム印刷などを手がける株式会社恵和ビジネスは2004年3月14日、 大連新中水産有限公司、 新日本グローバル株式会社との合弁で中国大連に「大連新恵和軟件発展有限公司」を設立、 4月1日から営業を開始する、と発表した。

新会社ではエントリとシステム開発の2事業を開始する。

エントリ事業では恵和ビジネスと同じエントリ専用システムを導入、 日本からイメージデータを中国側に送信、 データ入力後日本に納品するシステムを構築した。 データ量に応じて日本と中国に負荷分散して、 大量のデータ処理ができるようにした。

また、 システム開発事業では、 日本の開発事業を中国側で生産するが、 1年以内に開発体制を整えて本格営業を開始する予定。

大連新中水産有限公司は水産加工事業を主とする会社で、 大連と丹東に工場を持つ。 また、 新日本グローバルは世界各地の原料産地や協力工場へ社員・技術者を派遣、 買付けから加工販売までの技術指導・商品管理を行う会社。

大連市は SRA とソフトウェア開発、投資、人材教育などで協力協定を締結しており、 アクセンチュアもここにデリバリセンターを設立、 松下もソフトウェア開発拠点を設立している。
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