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第一回カブロボ表彰式、カブロボ実用化を目指す優勝者の提案
2005年3月18日、ロボットで株を自動売買するコンテスト「カブロボ・プログラミング・コンテスト」の表彰式が行われた。
カブロボ・コンテストは、PC 上で動作するソフトウェアのロボットを作成して、株の売買を仮想証券会社に対して自動で行い、その運用成績を競うもの。コンテスト期間中はそのロボットに対して参加者が指示を出すことはできず、参加者があらかじめ設定したプログラムに従ってソフトウェアのロボットが売買を行う。
本戦前の2004年12月7日には参加ロボット数が2,700を超え、最終的にはプログラムコンテストでは異例の参加登録数は3,200チーム(実際にロボットを提供したのは2,405チーム)となった。企画運営を行うリンゴラボ代表取締役社長 加藤浩一氏は、「通常のプログラムコンテストと違い、『株』というテーマに社会性があったのではないか」と分析する。また、15問の質問に答えていくだけで使える簡易ロボットなど、参加者の敷居を低くしたことが功を奏したようだ。なお、優勝チームが使用したのも簡易ロボットであった。
優勝した倉林俊成氏(チーム名 UNTEN)は簡易ロボットを用い、資産1,129万6,000円、単純計算で年利回り332%。準優勝の津田博昭氏(チーム名 めざせ!億万長者)も簡易ロボットで資産1,110万2,800円、年利回り251%だった。第3位の谷口智也(チーム名 やしぺた)は自作ロボット最高位、資産1,105万5,400円を達成した。
また、倉林氏は、「カブロボを実用化する・カブロボで実験的に運用するための資金として、今回の受賞による賞金を役立てたい」とカブロボ事務局に申し出た。同氏は「カブロボの実用化に至る壁を乗り越え、社会に放てるようにできたら社会的意義も大きいのではないか」との考えだ。これに対し事務局側も倉林氏の申し出に感謝し、支援していく方針だ。同氏は「今後もカブロボに積極的に関わっていきたい」としている。
なお、第二回カブロボ・コンテストは今秋に開催予定、次回は簡易ロボットと自作ロボットを分けて表彰する。
カブロボ・コンテストは、PC 上で動作するソフトウェアのロボットを作成して、株の売買を仮想証券会社に対して自動で行い、その運用成績を競うもの。コンテスト期間中はそのロボットに対して参加者が指示を出すことはできず、参加者があらかじめ設定したプログラムに従ってソフトウェアのロボットが売買を行う。
本戦前の2004年12月7日には参加ロボット数が2,700を超え、最終的にはプログラムコンテストでは異例の参加登録数は3,200チーム(実際にロボットを提供したのは2,405チーム)となった。企画運営を行うリンゴラボ代表取締役社長 加藤浩一氏は、「通常のプログラムコンテストと違い、『株』というテーマに社会性があったのではないか」と分析する。また、15問の質問に答えていくだけで使える簡易ロボットなど、参加者の敷居を低くしたことが功を奏したようだ。なお、優勝チームが使用したのも簡易ロボットであった。
優勝した倉林俊成氏(チーム名 UNTEN)は簡易ロボットを用い、資産1,129万6,000円、単純計算で年利回り332%。準優勝の津田博昭氏(チーム名 めざせ!億万長者)も簡易ロボットで資産1,110万2,800円、年利回り251%だった。第3位の谷口智也(チーム名 やしぺた)は自作ロボット最高位、資産1,105万5,400円を達成した。
また、倉林氏は、「カブロボを実用化する・カブロボで実験的に運用するための資金として、今回の受賞による賞金を役立てたい」とカブロボ事務局に申し出た。同氏は「カブロボの実用化に至る壁を乗り越え、社会に放てるようにできたら社会的意義も大きいのではないか」との考えだ。これに対し事務局側も倉林氏の申し出に感謝し、支援していく方針だ。同氏は「今後もカブロボに積極的に関わっていきたい」としている。
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| 第一回優勝 倉林俊成氏 |
なお、第二回カブロボ・コンテストは今秋に開催予定、次回は簡易ロボットと自作ロボットを分けて表彰する。
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