東京スター銀行、Web サイトにフィッシング詐欺対策機能を導入株式会社東京スター銀行は2005年3月23日、フィッシング詐欺対策機能を持った個人情報保護ツール「nProtect Netizen」を29日より同行ホームページに導入する、と発表した。
nProtect Netizen は、ユーザーが東京スター銀行のホームページにアクセスしている間、コンピュータウィルスへの感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難、フィッシングによる被害を防ぐもの。 被害が拡大しているフィッシング詐欺に対しての対策機能である「フィッシングブロック」機能を導入するのは、東京スター銀行が日本で初めてとのことだ。 このフィッシングブロック機能は、ツールを起動するだけで、ユーザーがアクセスしようとしているサイトが正規の東京スター銀行のサイトかどうか、判別することができる。同ツールが起動している間、これを起動させた Web サイトとは関係のない URL を開こうとすると、注意を促すメッセージダイアログが表示される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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