コムシスホールディングス、グループ3社の基幹システムを統合コムシスホールディングス株式会社は2005年4月18日、
2003年9月に経営統合した日本コムシス株式会社、
サンワコムシスエンジニアリング株式会社(旧 株式会社三和エレック)、
東日本システム建設株式会社の3社の基幹システムを統合、
4月1日より運用を開始した、と発表した。
今回のシステム統合では、 これまで個々に管理、運営していたシステムを統一化、 各社の既存データを新システムに移行するとともに、 新システム上でデータ変換を行った。 これにより、営業、財務、施工システム、経営情報システムなどの財務会計システムが包括的に管理されるようになった。 また、昨年3月日本コムシスが開発して自社で運用していたフロント業務システム「COMFORCE」を他2社にも導入、 営業支援、施工、予算、実績管理などの管理会計情報をリアルタイムかつ総合的に管理できるようになった。 さらに、統合3社の社員が勤務する全国の拠点間を IP-VPN グループネットワーク「MALIONET」で接続、 3社別々に構築、運営していた社内ポータルサイトを統合、 統合3社の社員間で情報共有ができるようになった。 今回のシステム統合は、 3社の社内システム情報部門が連携して行った。 関連テーマ 最新トップニュース
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