サン、NTT データとシンクライアントで協業サン・マイクロシステムズ株式会社は2005年5月31日、
株式会社 NTT データとシンクライアント型ソリューション分野で協業、
NTT データが扱う「GO-Global」とサンのシンクライアント「Sun Ray Ultra-Thin Client」を組み合わせたシステムの共同展開で合意した、
と発表した。
4月に全面施行された個人情報保護法対策で、 企業では、 既存の端末への暗号化やセキュリティ関連ソリューションを導入する以外に、 端末自体に記憶装置を持たないシンクライアントへのニーズが高まっている。 GO-Global はサーバー側に集約された既存アプリケーションを、 Web ブラウザやシンクライアント端末から利用するもの。 これに Sun Ray シンクライアントを組み合わせることで、 既存のシステム環境を利用してよりセキュリティの高いシステムへの移行を図る。 NTT データが GO-Global の提供とシステム構築支援を、 サンが Sun Ray シンクライアントの提供と、 Solaris、Trusted Solaris、Identity Manager などのサーバー側の OS やミドルウエ アの提供と導入支援を担当する。 両社は今後主に金融機関や公共機関を中心に、 GO-Global と Sun Ray シンクライアントを組み合わせたソリューションを展開、 3年間で100社5万台以上の導入を計画している。 関連記事 最新トップニュース |
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