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SAP ジャパン、みずほ情報総研と地銀向け ERP パッケージでコンソーシアム設立SAP ジャパン株式会社は2005年7月7日、
みずほ情報総研株式会社と地方銀行向けの ERP パッケージ開発を推進する「銀行 ERP ソリューションコンソーシアム」を設立する、
と発表した。
現在地方銀行では、 バックオフィス業務用 ERP パッケージの導入/運用事例、 今後の国際金融システムの変化に対応する新たなバックオフィス業務用 ERP パッケージのニーズが高まっている。 銀行 ERP ソリューションコンソーシアムは、 みずほ情報総研と SAP ジャパンが発起人となり、 バックオフィス業務用 ERP パッケージの導入済み/導入検討地方銀行を会員に募る。 初期会員には阿波銀行など地方銀行十数行が参画する予定。 事務局はみずほ情報総研が担当する。 このコンソーシアムでは、 参加地方銀行同士による ERP パッケージの導入/運用事例などの情報交換や意見交換、 新技術動向セミナーの開催、 ERP パッケージに関する情報収集が行えるようにする。 また、みずほ情報総研と SAP ジャパンは参加地方銀行に対し、 コンソーシアムで得られたニーズを反映した機能拡張を図るなど、 地方銀行向けバックオフィス業務 ERP パッケージのデファクトスタンダード化を推進する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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