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ファイナンス2005年7月19日 14:00
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デジタルアーツ、アクセス制御特許を米国でも取得

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著者:japan.internet.com 編集部
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フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社は2005年7月19日、 インターネットを介した外部情報のアクセス制御方法に関する特許が、 米国でも成立した、 と発表した。

この特許の成立国は、 アジア各国、欧州各国、米国など世界23か国となった。

特許は、 URL やキーワードのブラックリスト、 ホワイトリストを組み合わせたインターネットアクセス制御方法を基本部分としている。請求範囲は、基本部分に加え、 掲示板などへの書き込み制御、 アクセス元が誰か(どこか)による制御、曜日や時間帯による制御、 アクセス先の特徴データに基づくレポート方法を含む。

また、同社の主事業の柱である、 Web サイトへのアクセスを制御する Web フィルタリングも特許の権利範囲となる。

同社では、 今回の特許記載技術をフィルタリングソフトのスタンダードな方式として、 次世代フィルタリング技術「ZBRAIN」の開発を完了した。 ZBRAIN は、日本国内ではすでに7月から発売される「i-フィルター」シリーズ新製品すべてに搭載され、順次出荷の予定。

特許取得国の詳細は、 日本、米国、台湾、シンガポール、ロシアに、 EPC(欧州特許条約)特許取得で、 イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、スペイン、スイス(リヒテンシュタイン)、フィンランド、アイルランド、ルクセンブルグ、ポルトガル、トルコ、ルーマニア、ギリシャ。
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