日本 HP とマイクロソフト、ミッションクリティカルシステム分野で協業拡大日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本 HP)とマイクロソフト株式会社は2005年8月2日、2003年8月より行っていたミッションクリティカルシステム分野での協業を拡大する、と発表した。
これまでに両社は、Windows Server System によるミッションクリティカルシステム導入後、システムを安定稼動させるためのサポートサービスセンター「ジョイントミッションクリティカルサポートセンター」(JMCSC)を設立している。 また、2005年後半に予定されている Microsoft SQL Server 2005 の製品完成時点で、ミッションクリティカルなシステム構築がスムーズにできるように技術検証も進めてきた。 今回の協業拡大において、両社は日本HP社内に、ミッションクリティカルシステム構築の知識集約を目的とした「Windows Professional Technology Center(WPTC)」を設立する。 同時に、WPTC との連携による JMCSC の機能拡張を行い、問題解決のためのレスポンスタイムの短縮と、システム構築時の効率化を図る。 さらに日本 HP は、Windows Server System ベースのシステムに関して、同社が一貫して保守サポートを提供するマイクロソフト・HP ジョイントサポートの提供を開始する。 関連記事 最新トップニュース
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