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2008年10月14日
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Webファイナンス2005年8月8日 17:00

日本オラクル、ジャスミンソフトと顧客情報統合ツールで連携

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日本オラクル株式会社は2005年8月8日、 データ統合ソフトウェア「Oracle Customer Data Hub」と株式会社ジャスミンソフトの「住所正規化コンバータ」を連携した顧客情報統合ソリューションを販売する、 と発表した。

直接/間接販売、オンライン販売など顧客チャネルの多様化にしたがい、 顧客情報を分断して保管する場合が多くなったが、 分断された情報を更新するには手間やコストがかかり、 そのうえ入力によるミスが生じるなどの問題が生じている。

今回リリースされた「住所正規化コンバータ for Oracle」は、 Oracle Customer Data Hub の日本向け対応力を強化するもの。 顧客データは 「Oracle Customer Data Hub 内の Address Validation と呼ばれる XML 標準インターフェイス経由で通信、 複数のアプリケーション内にある顧客データ住所を日本標準に自動変換、 同一顧客の異なる住所表記を正すことで顧客情報の重複排除能力を強化する。

価格は8万円/CPU、保守料は1.68万円/年。

ジャスミンソフトは Java 技術に特化したソフト開発会社。 同社の開発した「住所正規化コンバータ」は、 企業に蓄積された顧客データの都道府県名の補完や、 異体字、番地、郵便番号など表記の異なる同一住所を正規化するもの。

日本郵政公社のデータを使用して、日本標準の住所に統一する。 住所正規化コンバータユーザーには月に一度、 最新版データが提供される。

Oracle Customer Data Hub は、 顧客情報統合のための戦略的製品。 パッケージアプリケーションや自社開発アプリケーションで管理される顧客データを統合、一元化された顧客 DB システムを構築できる。

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