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日本アジア投資とデジタルガレージグループ、共同出資会社を設立株式会社デジタルガレージ(DG)の100%子会社である株式会社 DG インキュベーション(DGI)と日本アジア投資株式会社(JAIC)は2005年8月18日、共同でファンド運営を行うための共同出資会社を設立することに合意した。
JAIC は2000年2月に全国11の信用金庫と共同で総額25億円のベンチャーキャピタルファンドを設立、2004年には「絆ファンド」や「ニッセン・JAIC ベンチャー支援ファンド」を設立している。 一方、デジタルガレージグループはインターネット関連の新規事業や多くのベンチャー企業の支援に関わってきており、2002年に株式会社カカクコムを子会社化し、1月には Blog 検索サイト「Technorati.jp」を運営する株式会社テクノラティジャパンを設立した。 今回、両社は業務提携により、インターネット分野を中心とした新たなベンチャー企業支援の仕組みづくりを目指す。 両社はまず、共同でのファンド運営を目的として、9月2日を目処に株式会社 DG&パートナーズ(仮称)を設立する。資本金は3,000万円、出資比率は DGI が80%、JAIC が20%を予定している。DG&パートナーズでは、9月下旬を目処に15〜20億円規模の第一号ファンドを組成、DGI が5〜6億円、残りを JAIC および事業会社が出資する予定。 同ファンドは、日本を含むアジア圏の未公開 IT ンチャー、なかでもインターネット、モバイル、デジタルコンテンツ関連の新技術、新規サービス分野を投資対象とする。投資額は1社あたり1億円を上限とし、計20社程度に投資する計画だ。 関連テーマ 最新トップニュース
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