Webファイナンス2005年9月6日 19:00
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住商情報、XBRL 対応の財務管理アプリケーションを

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本オラクル株式会社は2005年9月6日、 住商情報システム株式会社の ERP パッケージ「ProActive」が、 XBRL(eXtensible Business Reporting Language)に対応した、 と発表した。

日本オラクルは2003年12月から、 Oracle DB に格納されている既存の財務データを XBRL(eXtensible Business Reporting Language)形式で出力する機能を開発する開発キット「XBRL Report」を ISV を中心とするパートナー各社に無償提供、 各社の財務アプリケーションの XBRL 対応を支援してきた。

XBRL Report では、 財務管理アプリケーション固有の財務項目を、 標準化された XBRL 形式の財務帳票に出力ができるため、 XBRL の財務項目に対応づけするだけで自動的に XBRL の帳票を出力できる。

住商情報システムではこの XBRL Report を利用し、 ProActive をXBRL に対応させたとのこと。

XBRL は、 財務報告用情報を作成・流通・利用できるように標準化された XML ベースの言語。 世界20数か国が組織する XBRL International で仕様が決められている。 日本では約80の企業が会員である XBRL Japan が、 日本における XBRL の普及を促進している。

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