サイバーエージェントと日本アジア投資、投資ファンド「CAJ-1」を設立株式会社サイバーエージェントは21日、日本アジア投資株式会社(JAIC)と共同で、ディベロップメントキャピタルを目的とした投資ファンド「CAJ-1」を設立した。CAJ-1の運用はサイバーエージェントの100%子会社、株式会社シーエー・キャピタルが行う。
サイバーエージェントは、シーエー・キャピタルを通じ、インターネットビジネスに特化した企業価値向上型投資育成事業を推進している。一方、JAICでは、「ベンチャーキャピタル事業をコアとしたユニークな金融グループの形成」を目指し、さまざまな企業との連携を推進している。 CAJ-1ファンドは、成長期であるインターネットビジネス分野において、現在の資本構成や市場環境下で企業価値を十分に具現化できていない企業を主な投資対象とし、企業価値の最大化を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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