日立ソフト、NetIQ のレポートパッケージ製品の開発・改変・販売権を取得日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は2005年9月26日、
米国 NetIQ から、
ファイアウォール製品やプロキシ製品の稼動状況をレポートするソフトウェアパッケー
ジ2製品、
「Security Reporting Center」「Firewall Suite」の開発・改変権と、
日本国内販売権を取得することで合意した、と発表した。
この合意により、 日立ソフトが日本国内では NetIQ 株式会社に代わり、 同日から両製品の販売を開始した。 当初は現行製品の形で販売継続、 2006年1月リリースを目標に、 日立ソフトのブランドにリブランド、 機能拡張や機能追加などを継続的に行う。 Security Reporting Center と Firewall Suite は、 ファイアウォール製品やプロキシ製品の生成するログ情報を分析、 視覚的なレポート情報を IT 管理者に提供するもの。 IT 管理者に負担をかけずにネットワーク状況をリアルタイムに把握できる。 日立ソフトでは初年度1,000ライセンスの販売を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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