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楽天と NTT ドコモ、オークション事業で業務・資本提携楽天株式会社と株式会社 NTT ドコモは2005年10月11日、PCとモバイルを連携したインターネットオークションサービスの共同推進において業務・資本提携することで、同日、合意したことを発表した。
今回の提携に伴い、楽天は12月1日にインターネットオークション事業の一部を分社化し、新会社として楽天オークション株式会社を設立する。この楽天オークションは、12月16日に、NTT ドコモを割当先とする第三者割当増資を実施し、楽天は NTT ドコモへ新設会社株式の譲渡を行う。 楽天オークションの、増資後の資本金は16億5,000万円で、株主比率は楽天が60%、NTTドコモが40%。なお、楽天オークションの代表取締役社長は三木谷 浩史氏が務める。 楽天では、携帯電話向けコンテンツサービスの展開やオークション事業の拡大を考えており、一方の NTT ドコモは、トラフィックに依存しない新たな収益源の獲得を検討していた。このようなことから、両社の目的が合致し業務・資本提携に至った。 これにより、楽天の楽天フリマ事業を継承し、一般ユーザーや個人事業主が出品できるオークションサービス「楽天フリマ」の提供を行うと同時に、「楽天市場」出店者が開催するオークションサービス「楽天スーパーオークション」との連携を図る。 また、既存サービスとモバイルを合わせた、新たなオークションサービスを発展させる。 関連記事 最新トップニュース
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