イーソル、サムスンと NANDフラッシュメモリソリューションで協業RTOS ベンダーのイーソルは2005年11月8日、
韓国の半導体大手 Samsung Electronics(サムスン)と、
同社の NAND フラッシュメモリデバイス関連ソフトウェアをイーソルが一括販売することで合意した、と発表した。
合意によりイーソルは組込みソフトウェア開発会社に、 サムスンの「eXtended Sector Remapper」(XSR)技術と、 XSR 技術製品サポート、プロフェッショナルサービスを販売する。 XSR は、 OS/ファイルシステムとサムスン NAND フラッシュメモリ間にあるフラッシュのトランスレーション層に位置し、 OS とファイルシステムにブロックデバイス機能を提供、 NAND フラッシュメモリを一般のハードディスクドライブと同じように利用できるようにするもの。 XSR ソフトウェアは NAND フラッシュメモリを管理しており、 ウェアレベリング機能、 不良ブロック管理機能、セクター転換機能、 NAND フラッシュドライバとのインターフェイス機能などがある。 イーソルのマルチメディア機器に特化した FAT ファイルシステム「PrFILE2」と XSR の組み合わせで、 大容量 NAND フラッシュメモリを搭載したデジタルカメラや携帯電話、 携帯メディア/オーディオ機器などの最適なソリューションとなる。 関連記事 最新トップニュース
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