|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Adobe、Macromedia 買収を完了アドビ システムズによると、
米国 Adobe Systems は2005年12月5日、
Macromedia の買収完了を発表した。
買収手続が完了したのは12月3日で、 Macromedia の普通株式の売買は停止され、 同社の普通株式は Adobe の普通株式1.38株を受け取る権利に変換された。 両社は長年特許権をめぐって争い、 「タブ付きパレット」特許に関する訴訟では2年後にようやく和解、 同時に「すべての訴訟」での争いを中止した、という経緯がある。 この買収で、 世界有数のソフトウェア企業が誕生した。 Adobe は PDF と Macromedia Flash 技術を基盤に、 モバイル機器からハイエンド サーバーまで対応するソフトウェアプラットフォームという、同社の事業戦略をさらに加速させる。 Adobe は今週から、両社の業務、ネットワーク、顧客サポート組織の統合を開始、 統合の第1段階として、 デザイン/パブリッシング向けデザイン環境「Adobe Creative Suite 2」ならびにビデオ関連製品と、 「Macromedia Flash Professional 8」「Macromedia Studio 8」インタラクティブ機能を組み合わせた、3種類の新製品を発表している。 また統合に伴い、 同日からアドビストアから、Macromedia 製品の販売が開始された。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|