![]() ![]() ![]() ![]() 4年間で17億ドル:Microsoft がインドに追加投資この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20051208/11.html
著者:Colin C. Haley
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) が躍進著しいインドへの投資を強化し、その見返りにより多くのソフトウェア製品を得ようとしている。
Microsoft 会長 Bill Gates 氏は7日、ニューデリーにおいて、同社が今後4年間で17億ドルをインドに投資し、同国での雇用人員を3000人増やす計画を明らかにした。 Gates 氏は現在インドを4日間の日程で訪問しており、この日は2日目にあたる。Gates 氏によれば、17億ドルは研究開発の強化に充てるという。 すでにインドの7か所に事業所を構える Microsoft は、研究開発の拠点として、またソフトウェア市場としての同国の大きな潜在力を認識している。報道によれば、同社はインドでの市場シェアを拡大するべく、同国で話されている9つの言語に対応した Windows OS をリリースする予定だという。 インドのコンピュータソフトウェア業界団体 National Association of Software and Service Companies (NASSCOM) は、同国のソフトウェア業界が2008年までに400万人を雇用し、国内総生産 (GDP) の8%、外国為替収入の30%を占めるようになると予測している。 17億円の投資は、Gates 氏のインド訪問中にもたらされた2つ目のニュースだ。6日には、インドのハイテク都市バンガロールをはじめとして、世界30か所に研究開発センターを新設する計画を明らかにしている。
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