Webファイナンス2005年12月15日 17:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

EDS ジャパン、来年1月から銀行支店向け CRM パッケージを販売

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20051215/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
IT 業務サービス会社の EDS ジャパンは2005年12月15日、 銀行向け CRM パッケージ「EDSCRM BANK」を開発、 2006年1月から販売を開始する、 と発表した。

支店サービスの充実を図る新たな CRM パッケージ。 日本市場向けに独自開発されたもので、 現在の銀行の業態にあわせ、 オペレーション画面も日本独自仕様のものに一新した。

銀行の各支店の渉外、窓口でのセールス力強化、 業務の簡素化、 経営面からの業務プロセス見直しなどの SFA(Sales Force Automation)機能の充実を図り、 共通基盤とワークフローを利用することで、 分断されたシステムを連携できるようにした。

パッケージはオープンアーキテクチャで、 UNIX、Web ベース、JAVA、Oracle に対応する。 またルールエンジンを採用し、 ビジネス上の変化に柔軟に対応できるようにした。 オプションで、EAI(Enterprise Application Integration)ソフトウェアを採用、 他システムとの連携が可能。

EDS ジャパンは1996年から、 米国 EDS が米国の大手地銀と共同開発したメインフレームベースの CRM ソリューションを銀行向けに販売してきた。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/