ユーザーに代わってロボットが株を売買――カブロボコンテスト第2回開催カブロボ実行委員会(早稲田情報技術研究所内)は2005年12月19日、
コンピュータソフトウェアで構成するロボットによる株の自動売買コンテスト第2回大会を、
Web 上で開始した。
開催期間は2006年3月31日まで。 1月から毎月末に運用成績が上位のロボットを表彰する。 コンテストは期間中であれば、いつでも誰でも無料で参加できる。 また、 プログラミング知識のあるユーザーは自前のロボットで参加できるが、 プログラム経験のないいユーザーには、 イージーオーダー型「簡易ロボット」が提供される。 昨年第1回大会には3,000チーム以上がエントリした。 このコンテストは情報科学と社会科学の融合を目指すもの。 株売買のアルゴリズムの考案を楽しめるような環境が用意されている。 ロボットは、加者があらかじめ設定した条件に従って完全自動売買を行い、 ロボットに対して途中で参加者が指示を出すことはできない。 株の銘柄と株価には実際のものが用いられ、 最初に与えられる500万円(仮想資金)を大会の証券会社に対して運用する。 銘柄は、日経225銘柄を中心に選ばれた100銘柄。 最新トップニュース
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